• タブレットの機能を拡張するbluetooth

    • bluetoothとは、無線規格のひとつで、さまざまな対応機器を接続することができますが、それがより活かされるのが、タブレットで利用するケースです。

      あなたのご要望に応えるbluetoothのタブレット情報に関する耳より情報を公開しています。

      マウスやキーボードを接続すれば、まるでノートパソコンのように利用できる2in1が実現します。

      スマートフォンと比較して解像度が高く、画面が大きなタブレットだからこそ、マウス操作が活かされるシーンです。

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      また、見逃しがちなのが、bluetoothテザリングを利用した場合です。



      テザリングとは、デバイスをまるでブロードバンドルータのように機能させ、接続された機器からも、モバイルデータ通信が利用できるというもので、bluetooth搭載のタブレットでは、もちろんその機能が利用できます。

      一般的なポケットWi-Fiルータと言われるような製品に搭載されているバッテリーは、業界最高クラスの大容量と謳われている製品であっても、せいぜい3000mAh程度ですが、タブレットであれば、7000mAhに達するような製品も存在しています。

      これは、大画面の液晶パネルの消費電力や、大口径のスピーカーの動作を支えるために用意されているものですが、テザリングを利用している間に、音声出力をオフにしたり、画像のコントラストを低く設定するなど、省電力設定を徹底すれば、実質bluetoothテザリング専用機として機能させられるので、少し大きな長時間駆動可能なWi-Fiルータとして活用する方法もあります。このように、bluetoothによって、タブレットの思わぬ活用シーンが広がります。

  • 専門知識

    • タブレットのbluetoothも進化する

      多くのタブレットには、無線規格のbluetoothのインターフェイスを搭載し、対応したさまざまな機器を接続し、機能を拡張することができます。カタログスペックの理論値では、伝送速度は24Mbps、伝送距離は見通しのよい同一フロア内で最大100mですが、階を跨いでの伝送は難しくなっており、一見すると、昨今主流となりつつあるIEEE802.11acのような、条件さえ揃えば有線の光ファイバー回線にも匹敵するような数百Mbpsもの伝送速度を打ち出し、電波干渉に強く、階を跨いでも通信が可能なWi-Fiと比較して、物足りなさを感じるかに見えます。...

  • これからの企業

    • 法人におけるタブレットの導入について

      法人のスマートデバイスの導入に関しては、現在、大手企業を中心として行われており、機器としてはスマートフォンとタブレットの2つがあります。まず、スマートフォンの場合には会社支給とするのか、それとも、広く普及しているために従業員の私物端末の業務利用、いわゆるBYODを許可するのか難しい面があります。...

  • 身に付けたい知識・企業の常識